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宿泊型インターンシップを開催する効果は? 企業側のメリット・デメリットを紹介!

 

学生との交流や自社の業務、理念などを理解してもらうために行われる「インターンシップ」。このインターンシップを“合宿”のような形で行うのが、「宿泊型インターンシップ」です。

 

本記事では、宿泊型インターンシップの特徴やメリット、デメリットを解説。さらに、宿泊型インターンシップを開催するうえで知っておきたい「場所選びのポイント」についてもご紹介します。

 

「採用戦略で宿泊型インターンシップを活用してみたい」という企業様は、ぜひご覧ください。

宿泊型インターンシップとは?

「宿泊型インターンシップ」とは、ホテルなどの宿泊施設で行われるインターンシップです。

宿泊型インターンシップは他のインターンシップと同じく、就職活動が盛んになる夏季(6月~8月)に行われるのが一般的。

宿泊型インターンシップは2泊3日、3泊4日などの数日~1週間程度で開催されるケースが多く、その期間は企業によってもさまざまです。

企業におけるインターンシップの実施率は年々上昇している

インターンシップそのものの実施率は年々上昇傾向にあります。その理由としては、就活の早期化や売り手市場の継続、獲得競争の激化などが考えられるでしょう。

現在ではインターンシップを重要な採用戦略のひとつとして捉え、大手企業だけではなく中小企業でもインターンシップを実施するケースが少なくありません。

宿泊型インターンシップの種類

通常のインターンシップでは、短期~長期までさまざまな種類があります。
今回ご紹介する「宿泊型インターンシップ」においても、いくつかの種類があります。

①プログラム&宿泊一貫型
……実施場所にそのまま泊まる宿泊インターンシップ。

②宿泊施設提供型
……インターンシップの実施場所の近くにホテルを用意する。

③宿代提供型
……宿泊代のみを提供する宿泊型インターンシップ。宿泊施設の手配は学生が行う必要がある。

このうち③の宿代提供型インターンシップは、実質「交通費支給の普通のインターンシップ」と変わりません。よって「学生や社員との交流機会が増える」という宿泊型インターンシップならではのメリットを生かしにくいといえるでしょう。

宿泊型インターンシップの効果を最大化するならば、①のプログラム&宿泊一貫型、または②の宿泊施設提供型がベターです。

企業が宿泊型インターンシップを実施するメリット

企業が宿泊型インターンシップを実施するメリットは次のとおりです。

・学生とコミュニケーションが取りやすく、交流を深めやすい
・企業のイメージアップにつながる
・遠方の学生も参加しやすい

学生とコミュニケーションが取りやすく、交流を深めやすい

宿泊型インターンシップは「学生とコミュニケーションが取りやすくなる」というメリットがあります。

宿泊型インターンシップでは、同じ宿泊施設に泊まりながらインターンシップを行います。移動時間が発生しないため談話の時間を取りやすく、社員・学生間で対話をする機会が増えることにもなるでしょう。

通常のインターンシップよりも深い話をしたり、社員や学生の人となりが分かるエピソードが知れたりと、お互いにとって実りの多い時間になります。

企業のイメージアップにつながる

宿泊型インターンシップで宿泊費・交通費を企業が負担することで、「人材育成に注力している」という好印象を持たれやすくなります。

このような印象は学生間で口コミとして広まりやすく、宿泊型インターンシップを通じて企業イメージの底上げや、応募者増につなげられる効果も期待できるでしょう。

遠方の学生も参加しやすい

通いで行うインターンシップの場合、遠方に住む地方の学生は、参加そのものをあきらめてしまうことも少なくありません。

しかし宿泊型インターンシップなら、遠方に住んでいる人でも参加しやすくなります。
結果としてより多くの学生を集めやすくなるでしょう。

宿泊型インターンシップを実施するデメリット

宿泊型インターンシップにはデメリットもあります。特に企業側は、以下の2点を知っておきましょう。

・宿泊費、飲食代などのコストがかかる
・長時間になるぶん、学生のケガなどのリスクが生じる場合も

宿泊費、飲食代などのコストがかかる

宿泊型インターンシップを実施する場合、宿泊費や飲食代などを負担しなくてはなりません。

通常のインターンシップに比べるとコストが高くなるため、抽選制や先着制にして人数制限を設けるなどの対策をする必要があります。

長時間になるぶん、学生のケガなどのリスクが生じる場合も

宿泊型インターンシップは一緒に過ごす時間が長くなる分、ケガや事故などのリスクが増えることにもなります。
宿泊型インターンシップを開催する場合は、もしものときに備えて「インターンシップ保険」を利用するなどの対策を講じましょう。

宿泊型インターンシップは“場所選び”が重要

宿泊型インターンシップを実施すると決まったら、「場所選び」が重要になります。

宿泊型インターンシップにおいて社員・学生ともに快適に過ごすためには、以下の基準を満たした宿泊施設を選ぶとよいでしょう。

・プログラムを行う「会議室」と「ホテル」が一体型になっている施設か
・施設内にレストランがあり、3食つきか
・スタッフのホスピタリティが高く、サポートが手厚いか
・宿泊型インターンシップに必要な設備、機材が揃っているか
・会場の設営、撤収も任せられるか

プログラムを行う「会議室」と「ホテル」が一体型になっている施設か

プログラム一貫で宿泊型インターンシップを行う場合は、プログラムを開催する「会議室」と宿泊するホテルが一体型になっている施設を選びましょう。こうした研修型ホテルを利用すると、プログラムの前後の移動が楽になります。

施設内にレストランがあり、3食つきか

宿泊型インターンシップを行う場合は、施設内にレストランが併設されているホテルを選びましょう。

こちらも会議室の場合と同じく、食事の際に移動・外出の手間が省けるので便利です。

また宿泊プラン内に3食の食事が含まれているかも要確認です。
食事を手配する手間が省けるため、宿泊型インターンシップの開催担当者の負担減につながります。

スタッフのホスピタリティが高く、サポートが手厚いか

宿泊型インターンシップの場所を選ぶ際は、宿泊施設の“スタッフの質”にも注目しましょう。
スタッフのホスピタリティが高く、手厚いサポートが受けられるホテルなら、困ったときにも相談しやすいです。

また、研修型ホテルを選ぶ際には、研修や会議などの開催実績が多いところを選ぶとよいでしょう。

このような研修型ホテルなら、過去の実績をもとにプランニングからアドバイスをしてくれるため、宿泊型インターンシップをスムーズに開催・進行できます。

宿泊型インターンシップに必要な設備、機材が揃っているか

宿泊型インターンシップで会議室を利用する場合、その設備も要チェックです。
プロジェクターやスクリーン、マイクなどの必要な設備が揃っているかを確認しておきましょう。

会場の設営、撤収も任せられるか

宿泊型インターンシップを会議室で行う場合、会場の設営や撤収作業が発生します。

これらを宿泊型インターンシップの開催担当者で行おうとすると、かなり大変な作業になります。
肉体的な負担もありますし、機材の接続など専門的な知識が必要になるケースもあるでしょう。

宿泊型インターンシップを行う場合は「設営・撤収をスタッフに任せられる施設」を選びましょう。
このような施設なら、会場の設営・撤収が一任でき、宿泊型インターンシップの開催担当者の負担減につながります。

宿泊型インターンシップを実施するならL stay & grow晴海へ

宿泊型インターンシップは、通常のインターンシップの良さをそのままに「プログラムへ集中しやすい」「学生同士や社員との交流が深まりやすい」「遠方の学生も参加しやすい」といったさまざまなメリットが得られます。

また宿泊型インターンシップは開催側の企業にとってもイメージ向上につながりやすい利点があります。

「応募者数を増やしたい」「自社の魅力をより多くの学生に伝えたい」という企業は、採用活動の一環として宿泊型インターンシップの開催を検討してみてはいかがでしょうか。

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