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“資格合宿”で難関資格の合格を目指そう! 宿泊型開催のメリットとは?

勉強合宿の中には、受験対策や学力アップなどではなく「資格取得」を目的としたものもあります。このような資格勉強合宿はどのような資格の対策として行われていて、どんなメリットが得られるのでしょうか?

 

ここでは、資格勉強合宿が行われる資格の一例や開催のメリット・デメリット、開催場所となる「研修型ホテル」を選ぶ際のポイントをご紹介します。

宿泊型で資格合宿を行うと効果的なのはどんな資格?

取得に時間がかかる資格対策として、宿泊をともなう「資格勉強合宿」や「認定資格研修」が開催されるケースは珍しくありません。

とりわけ、以下のような資格では、企業や学校等の組織が主導となって資格勉強合宿が実施されています。

・MR(医薬情報担当者)試験
・ファイナンシャル・プランニング技能士試験
・その他、士業などの資格専門学校による勉強合宿

MR(医薬情報担当者)認定試験の資格合宿

MR(医薬情報担当者)とは、医薬品の品質や有効性、安全性についての情報提供・収集を行う人を指します。

このMRについての専門知識を示す認定試験が「MR認定試験」であり、合格するとMR認定証が取得できます。
一般的には、製薬会社の営業部門に所属したあとにMR認定試験を受け、認定証を取得するケースがほとんどです。

MR関連で資格勉強合宿を開催する場合、「試験前の集中勉強合宿」はもちろん、新薬の勉強会などの勉強合宿が行われるケースも多いです。

なお、MR認定試験対策の資格勉強合宿は、長期滞在となる場合が多いため、場所選びが重要になります。
開催の折には、MRに向いている長期滞在型プランのある研修型ホテルを選ぶとよいでしょう。

https://www.kensyu.jp/pack/mr/

ファイナンシャル・プランニング技能士試験

資格系の専門学校や大学のゼミでは、「資格取得のための勉強合宿」がしばしば開催されます。
そのもっともな例が「ファイナンシャル・プランニング技能士試験」の資格勉強合宿です。

ファイナンシャル・プランニング技能士は国家資格のひとつで、3級~1級まで3段階のレベルがあります。資格勉強合宿が行われるのは2級が多いですが、より専門的な内容を学び、1級合格を目指す資格勉強合宿などもよく開催されています。

その他、士業などの資格専門学校による資格合宿

資格勉強合宿は弁護士や司法書士、行政書士などの士業資格の試験対策として行われるケースもあります。

これはおもに士業系の資格専門学校・予備校で開催される資格勉強合宿で、徹底的に試験前の追い込みを行う“強化合宿”のような内容が多いです。

宿泊型で資格合宿を行うメリット・デメリットとは?

宿泊型で資格の勉強合宿を行うメリットには、どのようなものがあるでしょうか。
ここでは「開催側」そして「参加者側」のメリット、デメリットをご紹介します。

宿泊型・勉強合宿のメリット

宿泊型で行う資格勉強合宿のメリットは、以下のとおりです。

・勉強のみに集中できる環境を提供できる
・実技講習など、普段なかなかできない内容の学習を組み込みやすい
・参加者同士の交流が深まる
・参加者のモチベーションアップ

勉強のみに集中できる環境を提供できる

資格勉強合宿のメリットは、なんといっても「資格勉強に集中できる環境を提供できること」です。

「自宅での資格勉強は集中しにくくて、なかなか勉強が進まない」という人も、資格取得向けの勉強合宿へ参加すれば“勉強のみに集中できる環境”が整います。
1日の多くを勉強のみに費やすことになり、みっちりと資格の知識を習得できるのは大きな魅力です。

また環境が変わることでよい気分転換となり、新たな気持ちで資格勉強と向き合えるようにもなるでしょう。

実技講習など、普段なかなかできない内容の学習を組み込みやすい

宿泊型で資格勉強合宿を行う場合、学校等へ通うのに比べて時間に余裕が生まれます。

そのため、じっくりと時間をかけて行う実技講習、ロールプレイ、グループワークなどもプログラムに組み込みやすくなります。

資格試験の中に実技試験が含まれるような資格であれば、資格勉強合宿の恩恵は大きいかもしれません。

参加者同士の交流が深まる

勉強合宿では、同じ資格取得を目指す仲間が集まり、多くの時間を過ごします。

勉強中はもちろんのこと、食事の時間や余暇の時間などで交流が深まるのは、資格勉強合宿ならではのメリットでしょう。

また、資格勉強合宿によってはバーベキューや近隣の観光地でのレクリエーションを行う場合もあります。
こうしたレクリエーションも、参加者同士のよい交流機会になるでしょう。

参加者のモチベーションアップ

参加者同士で励まし合い、切磋琢磨する資格勉強合宿は、モチベーションアップにもつながります。

「ひとりでは勉強が続かない」という人も、資格勉強合宿に参加することでふたたび勉強へのやる気を取り戻せるでしょう。

宿泊型・資格勉強合宿のデメリット

資格勉強合宿にはデメリットもあります。

・合宿内容やカリキュラムの選定が必要
・環境が変わることで、かえって落ち着かないと感じる場合も
・費用がネックになり、参加できない人もいる

合宿内容やカリキュラムの選定が必要

資格勉強合宿を企画する場合、ふだんの業務や授業、講義とは別のカリキュラムを組む必要があります。

スケジューリングやカリキュラムの構成を考える手間と時間が必要になることは、あらかじめ知っておく必要があるでしょう。

環境が変わることで、かえって落ち着かないと感じる場合も

環境が変わると勉強に集中しやすくなる人は多いですが、その一方で「環境が変わると勉強に集中できない」と感じる人も少なからずいます。

また、集団行動が苦手な人にとっては、資格勉強合宿で他人と寝食を共にすることを苦痛に感じる場合もあるため注意しましょう。

費用がネックになり、参加できない人もいる

資格学校や大学などで開催する資格勉強合宿では、参加希望者から費用を集めて実施するケースがほとんどです。

仮に資格勉強合宿の参加費用を高く設定した場合、「費用負担が大きいので参加できない」という人が出てきてしまう可能性があります。

できるだけ多くの人に参加してもらいたい場合は宿泊先の「資格勉強合宿プラン」などを活用し、参加しやすい価格設定にしましょう。

資格合宿を行うなら「会場選び」が大事! 選定のポイント

これから資格勉強合宿を行うなら、「会場選び」を徹底しましょう。

【資格勉強合宿の会場選びで押さえておきたい7つのポイント】
・研修型ホテルなど、会議室とホテルが一体になっている施設か
・アクセスしやすい立地にあるか
・ロケーションがよいか
・3食付きで利用できるか
・施設内が清潔で、快適に過ごせる設備が整っているか
・会議室の使い勝手がよいか
・資格勉強の内容に応じて柔軟な対応をしてもらえるか

資格勉強合宿には会議室とホテルが一体化した「研修型ホテル」がよく利用されます。
研修型ホテルは宿泊フロアと会議室が建物内で直結しており、勉強会場への移動の手間と時間を省けます。

また多くの研修型ホテルではレストランも併設されているため、「勉強」「生活」「食事」をすべて同じ施設でカバーでき、開催側の負担減につながるメリットもあるのです。
3食付きの研修型ホテルなら、食事の手配の手間やコストも抑えられます。

また、長期滞在となる資格勉強合宿の場合は、「使い勝手がよく快適に過ごせる施設か」が重要でしょう。

施設内の清潔さや感染対策はもちろんのこと、部屋の設備や広さ、会議室の使い勝手などもチェックしたいポイントです。会議室が24時間利用できるホテルであれば、参加者が空き時間に自習で利用しやすく、資格勉強合宿にも向いています。

加えて、資格勉強の内容に伴い、柔軟な対応や提案をしてくれるかも要チェックです。

資格勉強合宿ならL stay&grow晴海へご相談ください

企業や資格専門学校、大学などで資格対策の勉強合宿を行う際は、研修型ホテルを選ぶのがベストです。

研修型ホテルの選定においては「施設や設備が充実しており、快適に過ごせるかどうか」が特に重要なポイントといえるでしょう。

L stay&grow晴海は、研修特化型ホテルとして大小27の会議室を完備。
会議室は24時間ご利用可能ですので、授業だけでなく、参加者様の自主学習スペースとしてもご利用いただけます。

さらにL stay&grow晴海は、ゆったりとした客室をご利用いただけるのも特徴です。当ホテルでは全室にインターネットを完備し、豊富なアメニティを取り揃えております。また勉強合宿中の楽しみである「お食事」につきましても、ホテルシェフが腕を振るったメニューをご用意しております。

このような「充実した施設×徹底したホスピタリティ」により、長期の資格勉強合宿でも快適にお過ごしいただけるのがL stay&grow晴海です。

資格対策の勉強合宿開催をご検討中の担当者様は、ぜひL stay&grow晴海をご活用ください。

https://www.kensyu.jp/campaign-list/gakuwari2022/

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