そんなときは宿泊研修!メリット解説 | 東京宿泊研修施設ホテルフクラシア晴海

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2020.07.02|研修・会議お役立ち情報
そんなときは宿泊研修!メリット解説

研修を充実させ、より効果的なものにするため、宿泊型という選択肢があります。今回は、そんな宿泊型の研修について深堀り解説していきます。
メリットだけでなくデメリットにも触れながら、宿泊研修に適しているケース、宿泊研修を選ぶべきケースについてもお伝えします。ぜひお役立てください。

宿泊研修の5大メリット

それでは早速、宿泊研修を実施するメリットについて説明します。

1.集中できる、リフレッシュできる

宿泊研修のメリットとしてまず挙げられるのが、通常業務から離れることで「集中できて、さらにリフレッシュもできる」ことです。研修の途中で通常の業務連絡や打ち合わせなどが入ることなく、集中して没頭できます。
さらに、日にちを空けずに済むので、内容を途切れさせることなく連続して研修を実施することができ、前回の内容を思い出すための復習時間も不要。一度で完結できて効率的です。
また、いつもと環境が違うため、適度なリフレッシュ効果もあり、さらなる集中力・モチベーション向上にもつながります。

2.コミュニケーション促進

一緒に過ごす時間が長く、寝食をともにする宿泊研修は、参加者同士の交流が深まり、絆が強まります。通常の業務だけでは知ることができない個性や魅力に触れることができ、あまり話す場面がなかった人とも交流をもてる機会です。コミュニケーションが深まれば、研修中の発言もしやすくなるため、日帰り研修と比べて宿泊型の方が、内容の濃い研修となる可能性が高いでしょう。コミュニケーションの増加は、社内の活性化につながり、企業の成長を促すので、その面からも宿泊研修はおすすめです。

3.プロのサポートで安心

研修特化型のホテルや施設を利用する場合は、研修をサポートする専門スタッフに相談しながら進めていくことができます。計画立案から実施運営までトータルサポートを受けられるので、準備の負担が軽減され、何事にも安心です。

4.設備・備品の準備いらず

研修特化型のホテルや施設には、必要な設備や備品が揃っているため、準備する手間を省けます。もしも急に備品が必要になった場合も、レンタルできることが多いので安心です。

5.懇親会もスムーズ開催

宿泊研修の場合、あらかじめプログラムの中に懇親会を設定しておけば、研修の流れでそのままスムーズに開催できます。日程の調整や会場確保の手間も不要です。さらに研修特化型のホテルでは、懇親会付きのプランが用意されていることもあるのでチェックをおすすめします。

デメリットも考慮

メリットの多い宿泊研修ですが、実施するにあたってのデメリットも考慮しておく必要があります。

1.拘束時間が長い、通常業務ができない

いつもと違う環境で集中でき、一緒に過ごすメンバーとの交流が深まるということは、それだけ拘束時間が長いとも言えます。もちろん通常業務ができないので、事前に段取りをつけておかなければなりません。いわゆる“缶詰め状態”です。対策としては、良質な施設を選ぶ、そして施設周辺の環境にも配慮するとよいでしょう。

2.費用が割高

宿泊をともなうため、日帰りの研修と比べて費用がかかります。さらに、大自然の中など、遠方の施設になるほど交通費の負担も増えます。

3.宿泊=面倒・抵抗感の可能性

拘束時間の長さや、よく知らない人との宿泊に抵抗を感じる参加者がいるかもしれません。気軽な日帰り研修と比べ、面倒なイメージを抱かれやすい点もデメリットです。だからこそ、意外と楽しい!参加してよかった!また実施してほしい!と思ってもらえるようなプログラムや宿泊施設を選ぶことがポイントです。
参加者のプライバシーを確保して快適性を高めるためにも、シングルルームやツインルームなど個別の部屋の用意をおすすめします。

メリットもデメリットも研修施設で大きく変わる!

宿泊研修のメリット・デメリットについてお伝えしましたが、メリット部分を大きく広げるのにも、デメリット部分を解消するのにも、研修施設の質が大きく関係してきます!
そこで、宿泊研修の場合の施設を選ぶポイントについても簡単にご紹介します。

設備・備品が充実

一定数の椅子や机はもちろん、ホワイトボード・プロジェクター・マイク・Wi-Fi環境など、研修に必要な設備や備品が整っていることを確認して選びましょう。座席のレイアウトを自由に変更できるかどうかの確認もポイントです。

食事が充実

参加者のモチベーション向上・ストレス軽減のためには、健康的で美味しい食事が必要不可欠。施設内で食事ができるかどうか、または施設周辺にお店はあるのか、ケータリングは手配可能かどうかなど、念入りにチェックしましょう。特に研修特化型ホテルの場合は、食事面にも力を入れているところが多く、ホテルによってはアレルギーや体質・体調に合わせたメニューをオーダーすることも可能です。

プロによるサポート体制が充実

宿泊研修は研修担当者の負担が大きくなりがちなので、研修専門のサポートスタッフが在籍していて細やかに相談できる研修施設選びがおすすめです。
特に研修特化型ホテルの場合は、実施運営だけでなく、プランニングの段階からサポートを受けられるため、より効果的な研修を目指せます。

宿泊研修は早めの予約を!

宿泊研修の場合は、早めの予約も大切です。特に新入社員の研修は同じ時期に実施されることが多いので、できるだけ早めの施設確保をおすすめします。

宿泊研修が特に向いているケース

宿泊研修で特におすすめなのは、新入社員を対象とした研修です。いきなり業務に入るのではなく、まずは一緒に働くメンバーとの交流を深めながら、様々な角度からの研修を通して成長することにより、「社会人としてスタートする体制」を整えていきます。
また、新任管理職研修や経営幹部研修も、宿泊型で実施されることが多い傾向にあります。
「学ぶだけでなく、つながりを深めたい」「座学・グループワーク・レクリーエーションなど様々なプログラムで構成したい」などのケースが、宿泊研修に適しています。

宿泊型はオフサイトミーティングにもおすすめ

いわゆる一般的な研修とは異なりますが、「オフサイトミーティング」にも宿泊型は向いています。
オフサイトミーティングとは、あえて会社から離れた場所で行う会議のことです。いつもの会社の会議室ではなく、非日常の空間で会議を実施することで、新たなアイデアや課題解決策が生まれやすくなります。
ただ、日帰りのオフサイトミーティングになると、往復の移動に時間も体力も使うため、かえって集中できない事態に陥りがち。そこで、おすすめしたいのが、宿泊型のオフサイトミーティングです。
交通の便を気にすることなく、早朝でも夜間でもじっくり話し合うことができ、食事をはじめ、様々な時間を一緒に過ごすので、ミーティングメンバー同士の絆も深まります。新たなプロジェクトを立ち上げるときや、ブレーンストーミングで自由な発想を求めたいときは特におすすめです。

普段と違う宿泊研修で大きな効果を!

いつもと全く違う非日常な環境だからこそ、普段では考えられない大きな効果が期待できる「宿泊研修」。しかしその分だけ研修担当者に負担がかかりそうなイメージがありますが、宿泊型の研修施設には専門のスタッフが在籍していて細やかなトータルサポートを受けられる場合が多いので、逆に安心して質の高い研修を目指せます。
実施する研修の性質や目的をふまえ、参加者の気持ちにも寄り添いながら、宿泊研修が適しているかどうかを見極めていきましょう。

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