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若手社員研修で主体性を育てよう|準備の流れや会場選びのポイントを徹底解説!

企業成長の基盤を築くためには、“若手社員の成長”が必須ですが、その成長の鍵となるのが「若手社員研修」です。事実、企業の中には企業全体の競争力の底上げのため、若手社員研修に力を入れているところも増えつつあります。

 

本記事では、若手社員研修を行う目的やそのメリット、準備の流れについて詳しく紹介します。

加えて、研修を成功させるため重要な“会場選びのポイント”についても解説しています。

 

「効果的な若手社員研修を実現したい!」という企業様は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

若手社員研修を行う目的

若手社員研修は社会人2〜5年目の社員に対し「考える力」を育て、主体的に仕事に取り組む姿勢を養い、課題解決能力を高めるための研修です。

本項ではまず、若手社員研修の目的やメリットを解説します。

若手社員研修の目的とは?

若手社員研修は、「考える力」を育てること、主体的に仕事に取り組む姿勢を養うこと、そして課題解決能力を身につけることを主な目的としています。

これらのスキルは社員個々の成長のみならず、チームや企業全体の発展にも繋がる重要な要素です。

「考える力」を身に着けてもらい、目的意識を持って働いてもらうため

若手社員に「考える力」を養わせることは、企業にとって非常に重要です。
単に指示を受けて動くのではなく、自らの役割や業務の意義、課題を理解し、目的意識を持ってもらうことで、日々の業務に対するモチベーションが高まります。

これにより生産性の向上や業績アップ、離職率の低下など、さまざまな良い影響が得られる可能性が高まるでしょう。

主体的に仕事に取り組むスキルを獲得するため

若手社員研修では、自ら課題を見つけ出し、解決策を考え、実行に移す『主体性』を養うことも大きな目的となります。

若手社員の主体性を養うカリキュラムを組み込めば、指示待ちで過ごす“受け身の姿勢”から脱却することができます。

「最善の方法はあるか」「周りとどう協働して目標を達成するか」というふうに、能動的に仕事へ取り組む考え方やリーダーシップについて学んでもらえば、チームの活性化が期待できるでしょう。

課題解決能力を身に着けるため

ビジネス環境は常に変化しており、新たな課題が次々と発生します。若手社員には、こうした状況に柔軟に対応し、効果的に課題を解決する能力が求められます。

若手社員研修では具体的な問題解決の手法・ツールの使い方を学び、実際の業務で直面する課題に対処するスキルを身につけます。これにより若手社員は自信を持って業務に取り組むことができ、企業の競争力強化が期待できるでしょう。

若手社員研修を行うメリットは?

入社2年目以降は、新人のころに比べて1人でできることが増えたり、仕事を任せられるようになった立場になったりと、仕事の楽しみややりがいを感じやすい時期です。

その一方で、新人の頃に比べて目的意識が薄くなっていたり、モチベーションが低下しやすくなっていたりする若手社員は思いのほか多いものです。

また新人気分が抜けず、ただ指示された業務をこなすのみ……という若手社員も少なくないため、中堅社員や管理職から見れば「もっと主体的に動いてくれたら」ともどかしく感じることもあるのではないでしょうか。

そこで役立つのが、若手社員研修です。
若手社員研修を実施することで、以下のようなメリットが得られます。


・自ら主体的に動けるようになる
・目的や課題に対する意識が向上する
・モチベーションアップにつながる
・生産性向上につながる
・部署やチームの連携強化につながる

自ら主体的に動けるようになる

若手社員研修ではグループワークやロールプレイング研修など、主体性を育むプログラムが組み込まれます。

これらプログラムで主体的に動くことを学べば、社員は指示待ちの受動的な姿勢から脱却し、自ら考え行動する力を養うことができます。

自発的に業務に取り組み、新しいアイデアや改善策を提案するようになれば企業全体が活性化し、業績アップや事業展開などの効果も期待できるでしょう。

目的や課題に対する意識が向上する

研修を通じて、若手社員は自身の業務の目的や課題に対する意識が向上します。

ロジカルシンキング(論理的思考)の研修プログラムなどで問題発見・解決力を身につければ、具体的な目標設定や課題の把握を行えるようになります。

目的達成や効果的な問題解決ができるまで成長すれば、若手社員は自分の仕事に対する責任感や自信を持てるようになり、常に前向きな気持ちで業務に取り組めるようになるでしょう。

モチベーションアップにつながる

若手社員研修でスキルや知識を成長させられると、社員自身のモチベーションアップにつながります。

業務のモチベーションを維持するには、「自己効力感」が重要です。

これは“自分ならうまくいく”という認識のことですが、若手社員研修で「自分は成長できた」と実感できる体験ができれば、社員の自己効力感が増します。

これによりモチベーションが高まり、資格取得や昇進への意欲増進、離職の防止などの効果が期待できるでしょう。

生産性向上につながる

若手社員が研修を通じてスキルを磨き、効率的に業務を遂行する力を身につければ、生産性の向上が期待できます。

特に問題解決能力やクリティカルシンキングなどのスキルは、業務プロセスの改善や効率化に直結します。

結果としてチームだけでなく企業全体のパフォーマンスが向上し、競争力が強化される効果も得られるでしょう。

部署やチームの連携強化につながる

チームワークの強さは、プロジェクトの成功や目標達成に欠かせない要素です。

若手社員研修では、チームビルディングやコミュニケーションスキルの向上も重要な要素として学びを深めます。

これにより若手社員同士の協力関係が強化され、部署やチーム間の連携がスムーズになり、組織としてまとまりが生まれやすくなるでしょう。

若手社員研修に盛り込むべき内容

若手社員研修に盛り込むべき研修内容にはさまざまなものがあります。

論理的思考(ロジカルシンキング)研修 情報を整理し、論理的に分析・判断する力を養う研修
コミュニケーション能力研修 効果的なコミュニケーション技術を学び、円滑な情報伝達や関係構築を図る研修
問題発見、解決スキル研修 問題を的確に見つけ出し、効果的な解決策を導き出すスキルを習得する研修
目標管理研修 業務目標の設定方法や達成に向けた計画の策定・管理手法を学ぶ研修
ビジネスマナー研修 職場での基本的なマナーや礼儀作法を学ぶ研修
ストレスマネジメント研修 ストレスの原因を理解し、効果的な対処法を習得する研修
企画力向上研修 効果的な企画の立案方法を学び、独創的なアイデアを提案する力を養う研修

上記はいずれも日々の業務で必須のスキルであり、社会人として早いうちから学んでいきたいスキルです。
またこれらは将来的に中堅社員、管理職として組織を支えるための基礎となる能力でもあります。

このように若手社員研修では重要な内容がいくつもあり、研修プログラムのボリュームが増えやすい傾向にあります。

1日で全てを実施するのが難しい、じっくりと研修を行いたいといった場合は、合宿形式で研修を行うのもおすすめです。

若手社員研修の準備の流れ

若手社員研修の準備の流れは以下のとおりです。

1.課題の洗い出し はじめに、社員のパフォーマンス評価やアンケート、上司や同僚からのフィードバックの収集によって、スキル不足や業務効率の問題点などの現状課題を明確にします。
2.研修目的・内容の設定 課題の洗い出しをもとに研修の目的と内容を設定します。

目的は具体的で測定可能な目標とし、講義、ワークショップ、グループディスカッションなどを組み合わせ、実践的なスキル習得を目指しましょう。

3.対象者の選定と日時・開催方法の決定 研修の対象者を選定し、実施日時と開催方法を決定します。対象者は部署や役職、勤続年数などを考慮して選びます。

研修の日程は業務に支障をきたさないように配慮し、オフラインかオンラインかの開催方法も決定します。

オンラインの場合、必要な技術環境を整える手配も進めましょう。

4.会場や機材、外部講師等の選定と手配 研修の実施に必要な会場や機材、外部講師の選定と手配を行います。合宿形式の場合は宿泊場所や食事の手配も早めに済ませましょう。

必要な機材や教材もリストアップしておき、事前に準備しましょう。外部講師を招く場合は専門知識と経験豊富な講師を選び、スケジュールを調整します。

5.対象者へ通知 研修の詳細が決まったら、対象者へ以下を通知します。

・研修の目的と内容
・日程
・場所とアクセス
・持ち物
・事前準備の有無
・問い合わせ先

メールや社内掲示板などを利用して、全員に確実に情報が伝わるようにしましょう。

また研修担当者は参加者の出席確認を行い、必要な準備を促します。

6.研修プログラム作成 詳細な研修プログラムを作成しましょう。時間配分や各セッションの内容、講師の役割分担などを詳細に計画します。

このとき、参加者がスムーズに進行できるように構成するだけでなく、適切な休憩時間も考慮することが大切です。

プログラムの完成後は講師や関係者と共有し、内容に問題や過不足がないか最終確認を行います。

コロナ禍においてはオンライン研修・オンライン懇親会での学習や交流が多く行われましたが、現在ではオフライン(対面)形式での開催が再び増えつつあります。

またリモート社員が多く在籍している企業においては、オフライン・オンラインでの研修を同時に開催する「ハイブリッド研修」も行われています。

研修担当者は自社の開催形式に応じて必要な準備・工程をステップ化しておき、抜け漏れがないよう準備を進めていくと良いでしょう。

なお、若手社員研修では研修プログラムの設定がとりわけ重要ですが、それ以外には会場選びも重要なポイントとなります。若手社員の意欲を削がずに、学習効果を最大化するためにも、快適に過ごせる会場を選びましょう。

また合宿形式で若手社員研修を行う場合は、研修会場に加えて食事場所・宿泊施設の手配なども必要です。
スムーズに研修を開催するためには、できるだけ早めに準備を進めていきましょう。

若手社員研修にはこんな会場がおすすめ

ここまでお読みになり「良い会場を選びたいけれど、どこを選べば?」とお困りのご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

若手社員研修には、以下のような会場がおすすめです。

・参加者がアクセスしやすい
・合宿の場合は食事場所、宿泊施設の立地が近い
・広く清潔感がある
・レンタルできる機材や備品の範囲が広い
・懇親会が開催できる
・スタッフのサポート範囲が広い

参加者がアクセスしやすい

若手社員研修を開催するときは、参加者がアクセスしやすい会場を選びましょう。

主要駅から近い場所を選ぶことで、参加者は移動に時間をかけずに到着でき、負担減につながります。可能であればターミナル駅など、どこからでもアクセスしやすい駅の近くの会場がおすすめです。

合宿の場合は食事場所、宿泊施設の立地が近い

合宿形式の研修では、食事場所や宿泊施設の立地が近いことが重要です。各施設間の移動時間を短縮できるため、研修のスケジュールがスムーズに進行します。

また宿泊施設が近いと、研修後にリラックスして休息を取ることができ、翌日の研修にも集中力を持続できます。

このとき、研修会場・食事場所・宿泊施設が一体となった「研修型ホテル」を利用するのも賢い方法です。同じ建物に全てが揃っているため、移動の時間と手間を最小限に抑えられ、円滑に合宿を進められます。

広く清潔感がある

若手社員研修では、広く清潔感がある会場を選びましょう。

スペースが広く使えると机のレイアウトの自由度が上がり、グループワークやディスカッションを行うときも快適に利用できます。また清掃が行き届いている会場なら、参加者に余計なストレスをかける事なく、研修の質を向上させられます。

なお、近年はWEBで会場予約をするケースが増えていますが、広さや細かな部分の清掃状況については画面で確認がしにくいものです。失敗を防ぐには、あらかじめ下見をしておき、会場の広さや清掃状況を直接見て確認すると良いでしょう。

レンタルできる機材や備品の範囲が広い

若手社員研修を実施する際は、必要な機材や備品がまとめてレンタルできる会場が理想的です。
プロジェクターやホワイトボード、音響設備などの基本的な機材だけでなく、カメラやスピーカーなどの特殊な機材も揃っていると便利です。

機材のラインナップは研修会場によっても異なるので、事前に確認しておきましょう。

懇親会が開催できる

懇親会は参加者同士の親睦を深め、コミュニケーションを活性化させ、チームビルディングにつなげる絶好の機会です。近年は研修カリキュラムの一つとして懇親会を組み込む企業も多くみられます。

研修会場やその近くに懇親会用のスペースがあると、移動の手間を省け、研修の流れを中断せずにすみます。このとき飲食の手配ができる会場を選べば、企画や準備もスムーズです。

懇親会の会場については研修会場をセッティングし直して懇親会を実施する場合と、懇親会用のスペース、バンケット等を利用する場合があります。食事形式は一般的にビュッフェ形式が多いですが、少人数の場合はお膳形式もおすすめです。

懇親会やパーティの開催実績が多い会場なら、スタッフが経験豊富なためプラン等についても相談しやすいでしょう。

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スタッフのサポート範囲が広い

受付や案内、機材のセッティング、トラブル対応など、幅広いサポートを受けられる会場を選ぶと、研修担当者は研修内容に集中できます。

また、経験豊富なスタッフがいる会場では、急な変更や予期せぬ事態にも迅速に対応してくれるため、安心して研修を進められます。

研修担当者は、問い合わせの段階でどの範囲までサポートしてくれるのかを確認しておくと良いでしょう。

まとめ

本記事では若手社員研修の目的やメリット、準備の流れや会場選びのポイントを解説いたしました。

新入社員から経験を積んで成長した若手社員は、会社の今後を担う存在です。しかしその意識やスキルには個人差があります。

若手社員研修を実施し、現時点で不足しているスキルやマインドセット、知識などを習得してもらうことで、自社の主力戦力として活躍してくれる存在へ育てられます。そのためには研修プログラムを綿密に設定するとともに、快適に過ごせる会場選びを心がけましょう。

当L stay & grow晴海は、東京都中央区・晴海エリアの“研修特化型ホテル”です。

当館では年間3,000件の研修・会議等の開催実績があり、スタッフが研修課題をヒアリングした上でお打ち合わせを行っております。これによりお申し込みから開催当日の設営・撤収、アフターフォローまで徹底したサポートをいたします。

若手社員研修の開催についても実績がございますので、当館の貸し会議室のご案内から合宿に使用する宿泊部屋の手配、お食事・懇親会のメニュー等についてもご相談いただけます。

「若手社員研修の効果を高めたいから伴走サポートして欲しい」「快適な環境で研修を開催したい」という企業様は、ぜひL stay & grow晴海までご相談ください。

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